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功徳山 永勝寺は、延命子育て地蔵尊をご本尊とする、曹洞宗のお寺です。

クリニック案内永勝寺のご案内

 当山は功徳山永勝寺と称し、越前の永平寺と鶴見の総持寺を両本山とする曹洞宗の寺院であります。慈高山長龍寺五世勅特賜洞圓明素禅師洲翁全哲大和尚を勧請し天文5年(1536年)の開創と伝えられています。
 戦時中、東京から学童疎開を受け入れていましたが、終戦間際、昭和20年4月29日の晩に出火してしまい、山門を残し、諸堂のすべてを消失してしまいました。
 その後、庫裡は昭和22年に、本堂は昭和46年に再建しました。
 しかし、再建された諸堂が老朽化したため、檀信徒の総意結集により、本堂・書院・庫裡の新伽藍が完成し、平成8年5月に落慶式典を挙行することができました。

永勝寺歴代住職

当寺開山   勅特賜洞圓明素禅師洲翁全哲大和尚   第14世  東林獨仙大和尚
 第2世 白岩全長大和尚     第15世 壽峰天海大和尚 
 第3世 逸東長英大和尚     第16世 通天圓洲大和尚  
 第4世 逸東長英大和尚     第17世 紫巌全洞大和尚 
 第5世 單山全堤大和尚      第18世 紫巌全洞大和尚 
 第6世 實門孝順大和尚     第19世 天輪智光大和尚  
 第7世 峰圓立大和尚     第20世 佛心抜周大和尚 
 第8世 観コ翁大和尚     第21世 全室良釘大和尚 
 第9世 旭山仙翁大和尚     第22世 中興泰岳霊瑞大和尚 
 第10世 道榮林大和尚     第23世 瑞雲賢宏大和尚 
 第11世 無関哲丈大和尚     第24世 祖伝顕孝 
 第12世 大覚勇道大和尚     第25世 泰厳胤海 
 第13世 大圍活雄大和尚     第26世  

永勝寺の年中行事のご案内

1月 1日〜3日    大般若祈祷会
1月 4日       年賀廻礼 
1月26日       祖道元禅師降誕会
2月 3日       節分
2月15日       釈尊涅槃会
3月18日〜24日   春彼岸会
4月第1日曜日     釈尊降誕会・御開山忌
7月13日〜16日   盂蘭盆法会・東京棚経
7月31日       盆供 ※7月25日から受付を行います
8月第1日曜日     山門大施食会 午後3時打出し
8月13日       迎え盆 ※午前6時〜
8月13日〜15日   盂蘭盆法会・棚経
8月16日       送り盆
9月20日〜26日   秋彼岸会
9月29日       両祖忌(永平寺・總持寺開山)
11月         御初穂
11月21日      太祖瑩山禅師降誕会
12月 8日      釈尊成道会
12月31日      除夜の鐘

永勝寺は、身近で親しみやすく心のよりどころとなる寺院経営を目指しています

永勝寺の手桶と手桶棚を新たに準備しました

駐車場に面した水屋の脇には手桶棚が設置されています。しかし、そこにある手桶のほとんどは個人名が入っており、施食やお彼岸の際、お参りに来た方から自由に使える手桶やお寺の手桶はないのですかとよく聞かれていました。
そこで、新たに手桶棚を設置し、永勝寺の手桶も準備しました。お墓参りの際、どうぞお使いください。
仏具等寄贈者芳名簿を新調しました

平成8年5月の本堂・諸堂落慶式典以降、永勝寺に仏具等を寄贈してくださった芳名簿ですが、札がいっぱいになってしまいましたので、本堂西側の壁に同じものを新調しました。
お堂が完成しました

ほぼ1週間ぶりの晴天に恵まれた今日、南側のお堂2つが完成しました。本堂前のお堂も屋根が完成し、あとは銅板を張るだけで完成します。
書院のテーブルセットが納品されました

永勝寺だよりお盆号でもお知らせした書院のテーブルセット(テーブル10、椅子40脚)が本日、午前中に納品されました。
本堂に赤三張幔幕と翠簾を取り付けました

記念碑の前にベンチを設置しました

お墓参りの際の一休みの場所として、また、ひなたぼっこの場所として記念碑前にベンチを設置しました。どうぞご利用下さい。
本堂前のスノコを新調しました

本堂が完成した際、階段前にスノコを設置しましたので、既に22年が経過していました。新たな手すりの取り付けに合わせスノコも新調しました。
バリアフリー対策として、手すりを本堂前にも設置しました

法事等の法要の際は、控え室の書院からお入り戴いていますが、年末年始のお参りは本堂よりお入り戴いています。今年、階段の上り下りに苦労されている方を多く見かけ、早速、バリアフリー対応として本堂前にも手すりを設置しました。

二祖峨山韶碩碩禅師650回大遠忌報恩参拝焼香師:平成26年11月25日

 本山より、二祖峨山韶碩碩禅師650回大遠忌報恩参拝焼香師の推薦がありました。傘寿を越え、最近ではお拝も満足にできないことから、お断りしようと考えていました。
 しかし、平成16年9月に石川県の總持寺祖院御征忌法要「五院輪独住禅師献湯諷経」の焼香師を本山より拝命されてからちょうど10年が経過したこと、孫が總持寺で修行生活を送っていることから、自分自身の修行と考え、承ることとしました。
 本山では、二祖さまのご功績や太祖常濟大師さまとのご因縁等々により、平成27年10月7日〜20日までの14日間、二祖峨山韶碩禅師650回大遠忌法要を厳修されます。
 「相承〜大いなる足音がきこえますか〜」をテーマとして掲げて、御両尊の遺徳を学び、さらに実践の機縁と捉えてつとめるため、1年前となる平成26年度は予修法要(法要の予行練習)が計画され、その1つの法要の焼香師をつとめさせていただくことになったわけです。
 本山から早速、当日の進退(本堂内での動き)の説明書と香語を作成するよう連絡が来ました。進退に関しては体で覚えようと考え、動きを一覧表にして本堂に掲示し、毎日練習することにしました。
 また、香語は、今回の拝命に対しての素直な気持ちを言葉で表すことにしました。その気持ちとは、
「諸嶽山總持寺には、代々の祖師方をはじめ、弟子たちにその教えは相互に継承され、古より現在まで多くの光を放っております。
 なかでも、毎日、峨山禅師が永光寺と總持寺の朝課を勤めた大悲真読に伝わる仏法の奥義は、絶えずに数多くの弟子たちに受け継がれ、輝き続けております。
 焼香師として、禅師様の代わりに法要の導師を勤めさせていただきます。心を込めて香を焚き、教化を受ける機会をいただいたことに感謝申し上げます。
 今後も曹洞宗の教えに出会えたことの悦びを糧に、大きな功績を受け継げるよう努力して参ります。どうかこのつたない言葉そしてご供養を、慈悲の心を持っておうけくださいますことを。」
<焼香師 香語>
諸嶽相承萬古光 峨山法嗣輝連綿 眞香一?謝機縁 曹洞法悦胤大功 伏冀慈悲容納
檀信徒の皆様にも焼香師をつとめる法要をぜひ見ていただきたく、總持寺参拝をお声がけしたところ、30名の永勝寺参拝団を組むことができました。
 当日、シーンと静まりかえった千畳敷の大本山總持寺の大祖堂には、すでに50名近くの修行僧が鐘の合図により入堂していました。
 香語のお唱えが終わった後、大悲咒真読に合わせて進前し、内陣に入り手を浄めて總持寺の須弥壇の階段を上がり、須弥壇上で自香を焚き、三拝をしました。その時には、感無量であるとともに、目前に先代の姿が浮かび上がり、大役を務め上げたこと見守ってくれていました。
 法要後、大祖堂前で記念撮影を行い、一路、宿泊先となる伊豆稲取「銀水荘」に向かいました。翌日は、沼津御用邸の見学後、買い物をし、帰路につきました。
 孔子は、「七十而從心所欲」、70歳になると思うままにふるまってそれで道をはずれないようになったと言っています。10年前の能登ではそこまで感じられませんでしたが、今回の拝命では、少なからずとも、80歳にして、ようやくその道に近づけたと感じられました。

平成20年夏後安居 当山23世退薫 当山23世晋山結成

平成二十年七月十九日(土)
  ・御寺院到着     十二時三十分
  ・進退ならし     十二時四十五分
  ・五?三拝      十五時頃
  ・首座入寺式     十五時三十分
  ・土地堂念誦
  ・開山歴住逮夜諷経  十六時三十分
  ・配役本則行茶    十七時三十分
  ・薬石        十八時三十分
平成二十年七月十九日(土)
  ・御寺院到着     十二時三十分
  ・進退ならし     十二時四十五分
  ・五?三拝      十五時頃
  ・首座入寺式     十五時三十分
  ・土地堂念誦
  ・開山歴住逮夜諷経  十六時三十分
  ・配役本則行茶    十七時三十分
  ・薬石        十八時三十分
  
  
  
  
  
  
  
  
  
  
  
  
  
  
  
  
  
  

永勝寺梅花講のご案内

 梅花流は、詠讃歌(御詠歌、和讃)のお唱えを通じて、お釈迦様、祖道元禅師さま、太祖螢山禅師さまの教えを学び、その教えを「お誓い」の基、実践しようという信仰活動です。

梅花講とは
 それぞれの寺院で唱えるたのしさを中心に正しい信仰を学ぶところです。「正しい信仰」は、経典と指導者から得られ、お仲間との語らいの中で生まれます。お寺に集まって、たくさんの人たちと一緒に詠讃歌を学び、お互いの幸せを願い、苦しみや悩みはみんなで癒やしながら励まし合って仲良くたのしい人生を実感していく活動です。曹洞宗寺院には、現在、6,400の梅花講があります。
梅花流詠讃歌とは
 お釈迦さま・両祖さまを讃え、ご先祖さまを敬う心を唱えます。その歌は、日本風土と暮らしの中で生まれたメロディーです。優しく穏やかな曲で、唱えやすく、安らかな心が生まれ、新たな感動がわいてきます。
梅花講員とは
 人それぞれ様々な思いの中で、同行同修(他を受け入れながら同じ修行をすること)としていく信仰心あふれるすばらしいお仲間です。多くの人々が御仏の教えに照らされて、人と人が良い関わりを持ち、仲良く生きる術を学びます。日本国内はもとより、海外にも併せて約175,000人の講員さんがいます。

永勝寺梅花講 大会参加記録

  • 梅花流奉詠第17回大会 平成8年12月3日 江南町総合文化会館
  • 梅花流奉詠第19回大会 平成10年12月5日 江南町総合文化会館
  • 梅花流奉詠第21回大会 平成12年11月29日 江南町総合文化会館
  • 梅花流奉詠第22回大会 平成13年12月13日 江南町総合文化会館
  • 梅花流奉詠第23回大会 平成15年1月29日 江南町 文殊寺
  • 曹洞宗梅花流第10回記念奉詠大会 昭和63年3月2日 水上町 ニュー松ノ井ホテル
  • 曹洞宗梅花流第11回奉詠大会 平成元年3月3日 熊谷会館
  • 曹洞宗梅花流第12回奉詠大会 平成2年3月9日 熊谷会館
  • 曹洞宗梅花流第13回奉詠大会 平成3年3月6日 熊谷会館
  • 曹洞宗梅花流第14回奉詠大会 平成4年3月28日 熊谷会館
  • 曹洞宗梅花流第15回記念奉詠大会 平成5年3月5日 熊谷会館
  • 曹洞宗梅花流第16回奉詠大会 平成6年3月7日 熊谷会館
  • 曹洞宗梅花流第17回奉詠大会 平成7年3月1日 熊谷会館
  • 曹洞宗梅花流第18回奉詠大会 平成8年3月15日 熊谷会館
  • 曹洞宗梅花流第19回奉詠大会 平成9年3月5日 熊谷会館
  • 曹洞宗梅花流第20回記念奉詠大会 平成10年3月5日 伊香保温泉 ホテル天坊
  • 曹洞宗梅花流第21回奉詠大会 平成11年3月1日 熊谷会館
  • 曹洞宗梅花流第22回奉詠大会 平成12年3月1日 熊谷会館
  • 曹洞宗梅花流第23回奉詠大会 平成13年2月28日 伊香保温泉 ホテル福一
  • 曹洞宗梅花流第24回奉詠大会 平成14年3月14日 熊谷会館
  • 曹洞宗梅花流第25回記念奉詠大会 平成15年3月3日 伊香保温泉 ホテル天坊
  • 曹洞宗梅花流第26回奉詠大会 平成16年3月3日 熊谷会館
  • 曹洞宗梅花流第27回奉詠大会 平成17年2月28日 熊谷会館
  • 曹洞宗梅花流第28回奉詠大会 平成18年3月6日 熊谷会館
  • 曹洞宗梅花流第29回記念奉詠大会 平成19年3月9日 伊香保温泉 ホテル天坊
  • 曹洞宗梅花流第30回記念奉詠大会 平成20年2月14日 熊谷会館
  • 曹洞宗梅花流第31回記念奉詠大会 平成21年3月3日 熊谷会館
  • 曹洞宗梅花流第32回記念奉詠大会 平成22年3月11日 クレアこうのす
  • 曹洞宗梅花流第33回記念奉詠大会 平成23年2月28日 熊谷会館
  • 曹洞宗梅花流第34回記念奉詠大会 平成24年3月5日 熊谷文化創造館さくらめいと
  • 曹洞宗梅花流第35回記念奉詠大会 平成24年11月1日 熊谷文化創造館さくらめいと
  • 曹洞宗梅花流第36回記念奉詠大会 平成25年11月13日 熊谷文化創造館さくらめいと
  • 曹洞宗梅花流第37回記念奉詠大会 平成26年11月20日 熊谷文化創造館さくらめいと
  • 梅花流全国奉詠大会 平成3年5月14日 高知県春野体育館
  • 梅花流創立40周年記念奉讃大会 平成4年5月26日 横浜アリーナ
  • 梅花流全国奉詠大会 平成5年5月25日 浜松アリーナ
  • 終戦50周年平和祈念法要・梅花流全国奉詠大会 平成7年5月9日 広島県立総合体育館
  • 梅花流創立45周年記念奉讃大会 平成9年5月20日 日本武道館
  • 梅花流全国奉詠大会 平成10年5月27日 長浜ドーム
  • 梅花流全国奉詠大会 平成11年5月19日 ビックハット
  • 祖道元禅師ご生誕800年慶讃梅花流全国奉詠大会 平成12年5月17日 サンドーム福井
  • 梅花流全国奉詠大会 平成13年5月23日 マリンメッセ福岡
  • 梅花流創立50周年記念奉讃大会 平成14年5月22日 日本武道館
  • 梅花流全国奉詠大会 平成15年5月28日 大館樹海ドーム
  • 梅花流全国奉詠大会 平成16年5月26日 三重県サンアリーナ
  • 平成17年度梅花流全国奉詠大会 平成17年6月1日 きらら元気ドーム
  • 梅花流全国奉詠大会 平成18年5月31日 北海道月寒グリーンドーム
  • 梅花流創立55周年記念奉讃大会 平成19年5月15日 さいたまスーパーアリーナ
  • 梅花流全国奉詠大会 平成20年5月28日 福島県あづま総合体育館
  • 平成21年度梅花流全国奉詠大会 平成21年5月27日 舞洲アリーナ
  • 平成22年度梅花流全国奉詠大会 平成22年5月19日 舞洲アリーナ
  • 梅花流創立60周年記念奉讃大会 平成24年5月29日 幕張メッセ:梅花講設置30年以上宗務庁梅花講表彰
  • 平成25年度梅花流全国奉詠大会 平成25年5月29日 宮城県グランディ21
  • 平成27年度梅花流全国奉詠大会 平成27年5月27日 パシフィコ横浜
  • 第51回埼玉県各流讃佛歌奉詠大会
  • 第52回埼玉県各流讃佛歌奉詠大会
  • 第53回埼玉県各流讃佛歌奉詠大会
  • 第54回埼玉県各流讃佛歌奉詠大会
  • 第55回埼玉県各流讃佛歌奉詠大会
  • 第56回埼玉県各流讃佛歌奉詠大会
  • 第57回埼玉県各流讃佛歌奉詠大会
  • 第58回埼玉県各流讃佛歌奉詠大会
  • 第59回埼玉県各流讃佛歌奉詠大会






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アクセスカウンター
曹洞宗 功徳山 永勝寺曹洞宗 功徳山 永勝寺

〒346-0104
埼玉県久喜市菖蒲町三箇898-1番地
TEL 0480-85-0430
FAX 0480-85-7191
Email mayutugu@gmail.com

【電車の場合】
JR宇都宮線久喜駅・東武伊勢崎線久喜駅・東武スカイツリー線久喜駅西口を出て、菖蒲上町行きバス、仲井バス停下車、徒歩10分
JR高崎線桶川駅東口下車、菖蒲上町行きバス、終点菖蒲上町下車、徒歩15分
JR宇都宮線白岡駅西口を出て、菖蒲上町行きバス、上手バス停下車、徒歩3分
【自動車の場合】
圏央道白岡・菖蒲インターチェンジ下車4分
東北道久喜インターチェンジ下車12分

【永勝寺周辺地図】


平成28年永勝寺の新着情報
平成29年永勝寺の新着情報